1998.7.1

植物系フリーソフト Lparserを使う
今回は、植物を出力できるフラクタルなソフトLparserを使ってみることにしました。
以前、Studio MOMOで質問したら誰も答えてくれない過去がありました。(友達少ないんじゃない??)、ウチのNT4.0ではうまく動いていませんでした。それから月日が半年経ちました。するとヒラメキがあるではありませんか。「Dosは英語だったんだ!!」
自己解決しました。Oops!!

1. このソフトはまず、MS-DOSで動いているということです。しかも英語のDOSで動いている。コントロールパネルを開きます。
コンソールをダブルクリックします。

英語にしてOKします。

2. lpaser4.zipが最新のものです。これをゲットしてください。
本体です。
Lparser v4.0 ZIP file (405Kb)

解凍してTutor.txtに解説があります。

LSys32
エディターというか超便利なツールです。
Lparser add-on
LSys.zip, which contains the latest version of LSys32.exe (the shell)
http://www.mindspring.com/~chlichti/html/lsys32.html

日本の大学での講義。英語です。
http://wwwsv1.u-aizu.ac.jp/~nehaniv/CM/lsys.html

3. 設定しておくこと
・解凍するLparserとLsys32は同じフォルダ(ディレクトリ)に置きましょう。
・あまり深い階層ではLsys32がうまくLparserに受け渡してくれません。ルートデ ィレクトリの下にフォルダをつくって入れておくのが良いです。例えばCドライブ だったら、C:\lparserとlparserディレクトリの中に解凍しましょう。

3. 作成までの流れ
下図のようにやっていけば、大丈夫です。
NTだと「仮想メモリ・・・」エラーが出ますが、生成されます。無視して構わない?
VOLファイルを生成(Lsys32で一番最初にDXFではなくVOLをセットすると)しておくと、Dos/V機ではViewerが立ち上がります。キャンセルはescキー。
見たくないのであればOutput.volを削除してください。

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