<< メタセコイアからRIB出力 ライト設定 戻る 金属質感 >>

Spotlight設定

メタセコイアで作った簡単なシーンをmetasequoia pythonでRIB出力した。オブジェクトはスムージングを計算するしないを選択できるように、オブジェクト名にno_をつけておく。
オブジェクト名がdistantlight,spotlight,maya_spotlightであると、3delightのシェーダを出力する。影はレイトレーシングを利用できるようにスクリプトを設定した。
ここでは、出力したライトのカラーを変更した。明るさintensityも調整する。当初spotlightのintensityを大きくしても変化しなかったが、距離を地面近くまでもってきたら、かすかに光る。何とintensity 700000と、とんでもない数字を入れたら、それらしく見えるようになった。
scene03.jpg

以下は、ライトの設定部分です。まだまだ課題はたくさんあります。
ありがとうございます。


Attribute "visibility" "trace" [1]
Attribute "visibility" "transmission" ["Os"]
Attribute "visibility" "transmission" "opaque"
Attribute "light" "shadows" "on"
LightSource "spotlight" 2
"from" [250.0 380.0 -340.0]
"to" [0.0 0.0 -0.0]
"lightcolor" [0.800 0.100 0.100]
"string shadowmap" "raytrace"
"float intensity" 400000
"float coneangle" 0.52
"float conedeltaangle" 0.52
LightSource "ambientlight" 3
"lightcolor" [0.300 0.300 0.300]
LightSource "maya_spotlight" 4
"from" [250.0 340.0 340.0]
"to" [0.0 0.0 -0.0]
"lightcolor" [0.100 0.100 0.800]
"string shadowmapname" "raytrace"
"float intensity" 1.0
"float coneangle" 0.8
"float penumbraangle" 0.15

  • -
  • -

<< メタセコイアからRIB出力 ライト設定 戻る 金属質感 >>