1998.7.5

L-systemのパラメーター設定例

1.Lsys32を使ってパラメーターを設定します。

●いろいろな形を作ってみましょう。出力をDXFにし、3DFaceは切ります。Soft F/Xに持っていったとき面が裏返るからです。

次のように入力してください。bane.ls と名前をつけて保存します。

40

10

50

S

S=F++&S;

@

●GOボタンを押して、Output.DXFを出力します。同じディレクトリにOutput.VOLが存在す ると、以前のデータが表示されます。ですからOutput.VOLは削除して置きましょう。

●Soft F/Xモデラーを起動します。「開く」でOutput.DXFを選択し、画面の指示に従って

「OK」していきます。F8を押して面の属性を見ると色が黒になっていました。白に変更しま す。

●また、立体では面がない点と辺の読み込みをする際SoftF/Xモデラーで「開く」で Output.DXFを選択し、画面の指示で、「変換ファイルに2Dの情報を含める」を入れておくと よいです。Kazu氏のHigoプラグインを使えば、右図のようになります。


2 ヒルベルト関数曲線

# --- L-System Parser /Hilbert/Edited by makura

2

90

50

A

A=B-F+CFC+F-D&F;^D-F+&&CFC;+F+B>>

B=A&F;^CFB^F^D^^-F-D^|F^B|FC^F^A>>

C=|D^|F^B-F+C^F^A&&FA;&F;^C+F+B^F^D>>

D=|CFB-F+B|FA&F;^A&&FB-F;+B|FC>>

@

これについてはフラクタル関係の参考書をもとに勉強しましょう。タートルグラフィックス、自己相似形、再帰図形などをキーワードにして検索をかけると引っかかるかもしれません。


1998.7.5

3. ぐるぐるコードをつくる ちょっと復習

●モデラーのペンツールを使って線分を描きます。つぎにプリミティブで「多角形」を選択 し、頂点の数を8に減らして始点位置上へマウスでドラッグして描きます。共に選択状態で す。カーソルの位置はパスの始点に吸着させます。F2でやります。

●メニュー、アクション「沿ってツイスト」を選択します。

●できました。断面の形状やパスの形を変えて実験しましょう。

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Lparser概説