Rendering学習日記

日々、3DCGの世界は進歩しています。勉強して理解したことをまとめていきます。RenderMan互換レンダラーやグローバル・イルミネーション。いろんなことに好奇心を持って、面白くなる。目指せShader書き!!
ありがとうございます。

Metasequoia Pythonで平面をつくる その1

基本図形の平面をつくります。
オブジェクトパネルにある最初のオブジェクトobj1に平面を書き込むスクリプト。
作成後、オブジェクトパネル内のオブジェクトを削除して実行しようとするとエラーになる。
# 基本図形、平面をつくる
doc = MQSystem.getDocument()
num = doc.numObject #オブジェクトの数
obj = doc.object[0] #オブジェクトパネルにある最初のオブジェクト
out = MQSystem.println
out(obj.name)
out("オブジェクトの数 %d" % num) #オブジェクトの数を表示
obj.name="plane01" #オブジェクト名を変更
a=doc.getObjectIndex(obj) #オブジェクトのインデックスを取得
out("オブジェクトのインデックス番号:%d" % a) #オブジェクトのインデックスを表示

v = []
v.append( obj.addVertex(200,0,200)) #面の向きはカメラから見て反時計回り
v.append( obj.addVertex(-200,0,200))
v.append( obj.addVertex(-200,0,-200))
v.append( obj.addVertex(200,0,-200))

obj.addFace(v)
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