Rendering学習日記

日々3DCGの世界は進歩しているけど、勉強して理解したことをまとめていきたい。RenderMan互換レンダラーやグローバル・イルミネーション。いろんなことに好奇心を持ち面白くなってくる。目指せShader書き!!

Mapyrus Version 1.102

ちょうど、「入門HTML5 プログラミング」を購入して読んでたところで、IE9にバージョンアップ、SVG表示ができるようになったので、いろいろと試してみようと探していたら、面白いもの発見しました。
スクリプトを書いて、ベクトルデータを表示するjava jarのファイルです。
何と読むのでしょう。Mapyrusちょっとだけスクリプトを入力して描画させてみました。
出力フォーマットが
EPS,SVG,PNG,そしてPDFに対応。2011年5月でたVersion 1.102からPDF出力してくれます。
http://mapyrus.sourceforge.net

newpage "pdf", "tutorialfirst1.pdf", 30, 30
color "indigo"
linestyle 4, "round", "round"
move 5, 20
draw 20, 20, 5, 5, 20, 5
stroke

と書いたスクリプトをtutorialfirst1.mapyrusと名前を付けて保存し、

>java -classpath mapyrus.jar org.mapyrus.Mapyrus tutorialfirst1.mapyrus

で実行すると、tutorialfirst1.pdfが出力されます。
tutorialfirst1.png
↑上記、newpage "png", "tutorialfirst1.png", 30, 30で出力しました。

>java -classpath mapyrus.jar org.mapyrus.Mapyrus

で実行すると、GUIが出てきて、スクリプトを入れてLOGOライクに遊べる。
これは、教材ネタとしていろいろとできますね。

専用のサーバ持ってて、ちょっといじってみる、
>java -classpath install-dir /mapyrus.jar org.mapyrus.Mapyrus -s 8410
で、MapyrusのHTTP Server起動します。

http://localhost:8410/tutorialhttpserver1.mapyrus

とやると、mapyrusのベクターグラフィックスが描画されます。IE9でなくても大丈夫なんで、遊べます。ありがとうございます。
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