Rendering学習日記

日々3DCGの世界は進歩しているけど、勉強して理解したことをまとめていきたい。RenderMan互換レンダラーやグローバル・イルミネーション。いろんなことに好奇心を持ち面白くなってくる。目指せShader書き!!

Python モジュール 64bit版

凄い助かる。pythonモジュール64bit版 
ありがとうございます。
http://www.lfd.uci.edu/~gohlke/pythonlibs/
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Indigo Renderer その5

MayaからExportしてみた。モデルはすべてポリゴンで作り、ハイパーシェードからIndigo shaderを割り当てる。レンダリングしてみるとカメラのDOFがきいていてぼけぼけ。ちょっと使いづらいところ。
maya02.jpg
出力したigsをエディタで開いてぼけぼけを調整した。
Camera設定にあるAperture Radius設定をわずかに0.001ずつ減らしていった。
以下は、aperture_radius 0.000125
maya03.jpg
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Indigo Renderer その4

マテリアルデータベースを使う。
レンダリング設定で透過部分が変わる。Mode Configurationを変えてみた。
Path tracing GPUを利用した場合
indigo_test2-scene.jpg
Bidirectional with MLTを利用。
indigo_test2-scene2.jpg
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Indigo Renderer その3

フォーラムにあるスクリプトをいじる。マップuvmap.pngをigsファイルと同じところに置いておく。GPUアクセレーションは速い。
test.jpg
test.igs
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Indigo Renderer その2

64bit版の試用版の方が良い感じを受ける。グラフィックドライバをアップデートすると、GPUアクセレーションができるが、32bit版では、quadro fx3700はエラー。Error initialising GPU ray tracer: cuMemAlloc of 33554432 B failed: CUDA_ERROR_OUT_OF_MEMORY
pigm_test-scene.jpg
マテリアルデータベースのpigmは、Maxigoでリンクで設定できる。
Untitled-scene.jpg
モデルデータはバイナリでimeshとしてまとめられるようだ。

ネットワークレンダリングをやってみた。
Intel Core2 Duo E7500 @2.93GHz 2.93GHz 20台
Intel Core i5 650 @3.2GHz 20台
4時間41分。800×600pixels
pintest4h41m.jpg
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