Rendering学習日記

日々、3DCGの世界は進歩しています。勉強して理解したことをまとめていきます。RenderMan互換レンダラーやグローバル・イルミネーション。いろんなことに好奇心を持って、面白くなる。目指せShader書き!!
ありがとうございます。

MacRenderManからアニメーション出力試行

MacRenderManとPresenter3Dでアニメーション作り。RIBを出力し、WindowsでRIBを、Sitex Airでレンダリングし、MOV形式に変換した。シャドーマップがいまひとつ、再検討しなければならない。
アニメーションができた


MacRenderManだと、半透明・・・
city022.JPG

まだまだ手順を検討したいところです。課題ですね。
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MacRenderManからSitex Airへ

シャドーマップがおかしかったのは、Perspective "orthographic"を
Python使って
Projection "perspective" "fov" 26.7003
に置き換えた。
アニメーションができた

airでの連番ファイルのレンダリングは、
air -frames 0 30 city2.#4f.RIB
で実行できた。

GeneralPolygon [10] "P" [-4.58333 8.33333 4.58333
    4.58333 8.33333 4.58333
    4.58333 8.33333 -4.58333
    -4.58333 8.33333 -4.58333
    -4.58333 8.33333 4.58333
    -4.16667 8.33333 4.16667
    -4.16667 8.33333 -4.16667
    4.16667 8.33333 -4.16667
    4.16667 8.33333 4.16667
    -4.16667 8.33333 4.16667]
    "st" [0 0 1 0 1 1 0 1]

この部分でレンダリングエラー。"st" [0 0 1 0 1 1 0 1]
を削除することにした。

後はPython使って整形しなおす。
無事、レンダリングできた。
city.0015.jpg
RenderMan日々勉強です。ありがとうございます。
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ネットワークレンダリング Air

Airでvoluntairと、vortexを利用して試みた。

一番速いマシンをメインにして、ほかのマシンはvoluntairを起動しておく。フルに使うためにスレッド数を設定しておく。
voluntair -threads 4
共有フォルダでない場合は、各マシンに同じフォルダとファイルを設定しておくこと。当然Sitex AIRは台数分必要。

メインマシンでvortexを起動、レンダリングが始まり、速い。
C:\RIB>vortex -threads 12 Milk.rib
Vortex 1.08 - (c) 2003-9 SiTex Graphics, Inc.
Starting local worker: air -vhost hp-PC:47351 -threads 12
AIR 9.25, Windows 32-bit
Rendering "milk.tif" 640x480 rgba, 16-bit
100% complete | 0:00:12 elapsed | 83.0 M peak | 3 workers peak

それぞれのローカルは、
Starting local worker : air -vhost 192.168.0.3:47351 -threads 4
と動いていた。ネックはone passのみ。
World block1つでつくっておかなければならない。

よってcgkitだと、シャドーマップ生成でWorld blockが2つだから、ちょっと難しいか。検討します。
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