Rendering学習日記

日々、3DCGの世界は進歩しています。勉強して理解したことをまとめていきます。RenderMan互換レンダラーやグローバル・イルミネーション。いろんなことに好奇心を持って、面白くなる。目指せShader書き!!
ありがとうございます。

面法線と頂点法線 その4

前の記事のmetasequoia pythonで面のインデックスと頂点座標を求めてみた。これでRIBエクスポートが何とかかけそう。三角、四角、どうやって判別するか・・・・勉強します。

ありがとうございます。

obj1
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2
0
4
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1
4
1
0
-50.0,20.0,0.0
50.0,20.0,0.0
-50.0,0.0,100.0
50.0,0.0,100.0
-50.0,0.0,-100.0
50.0,0.0,-100.0
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Metasequoia Python 面インデックスと座標

メタセコイア Pythonを使って、面をきめるインデックス番号と頂点座標位置を表示する。
metasequoia pythonスクリプトとしては、基本となる。
あらかじめ、物体を作っておき、オブジェクトパネルで選択されていること。

以下のスクリプトまだきれいではありませんが、確認できます。ありがとうございます。
#face_index.py
doc=MQSystem.getDocument()
out=MQSystem.println

obj=doc.object[doc.currentObjectIndex]
out(str(obj.name))


for face in obj.face:
for aIndex in face.index:
out(str(aIndex))

for vert in obj.vertex:
pos=vert.getPos()
out(str(pos.x)+","+str(pos.y)+","+str(pos.z))
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面法線と頂点法線 その3

Sitex Airでレンダリングしたら、
WARNING: "cnv_men_test2.rib" (24) Bad parameter list: st Parameter length mismatch - 24 found, 12 expected

stが長すぎたのでした。
"st" [ 1 0 1 1 0 1 1 0 0 1 0 0 ]
としました。

「RenderManを使いこなしていくためには、先駆者の経験を学び、
決まりごとを覚え、そして理屈で攻める。のが一番の早道です。」
              CTC RenderManの基礎より(2002)
コツコツと勉強していくことでわかってくるし、続けることですね。面白くなってきました。ありがとうございます。
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